上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
http://ip.tosp.co.jp/bk/TosBS100.asp?I=aisiteru_m

↑のサイトは、私が魔法のiらんどで書いてる小説です!
ぜひ、よんで感想ください♪
2007.09.02 Sun l ☆その他★ l COM(3) TB(0) l top ▲
゚・*:.。.自己紹介(≧ω≦)oO(7/25).。.:*・゚


ぇえ・・とても遅くなりмаUたヵゞ、
自己紹介∪маす♪

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
My profile【≧ω≦*】

名前 # 雪菜
年齢 # 15歳
性別 # 女
出身地 # 大阪
血液型 # A型

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



(。-ω-。)----------キリトリ線----------(。-ω-。)
イ中∋勹∪〒勹ナニ”±レヽ(*´∀`)

2007.07.25 Wed l ☆はじめに★ l COM(1) TB(0) l top ▲

大量のラブレター。


中学の頃にも何度かもらったことはあったけど、
こんなに大量のものを一度にもらったことはない。


しかも小学生ならわかるけど、高校生で<ラブレター>
その理由は簡単。

私が携帯を持っていないから。


家は金持ちのくせに、両親は未だに携帯電話を買ってはくれない。


そして、一枚だけ気になるものを見つけた。




赤坂雛乃
調子に乗るのもいい加減にしろよ、
ちょっともてるからって玲様と聖様に琢磨様まで
取るきかよ。

これ以上そんなことするなら。

そのときはしらないから。





雛乃:「なにこれ…」


綾音:「ありゃりゃ;ほっとけ!!」


雛乃:「ぅ、ぅん。」



先生:「でゎ、来月の校外学習の班を決めるぞ。」


樋野:「じゃぁ順番にくじひきにきてくれ。」



みんな順番にくじを引いていく。

クラス委員は最後に引く。



2班??誰といっしょだろぉ…
2007.07.25 Wed l *恋小説* l COM(2) TB(0) l top ▲

結局あの後も散々こき使われて
家に帰ったのは9時を回っていた。


綾音:「なんだそれ;」


雛乃:「ありえないでしょ。」

綾音:「ってか樋野ってさぁ。」

「おはよぉさん★」


雛乃:「ひ、樋野?!」


いきなり後ろから抱きつかれて私は倒れそうになる。



樋野:「人をばけもんみたいに言わんといて♪」


雛乃:「離せ!!」


樋野:「いややぁ〜♪」


グイッ


雛乃:「え?」


間宮:「聖、いたずらが過ぎるぞ。」

樋野:「おッ、玲ちゃんやないか」

間宮:「その呼び方はやめろっていってるだろ。」

樋野:「ええやないかぁ♪」


樋野と玲くんは先に行ってしまった。



雛乃:「なんなんだ…?」


昇降口に入ると、あの2人はまだ話してる。

‥‥話しているというか‥樋野が玲くんに話してるだけ?


カポッ



ザザザ〜



雛乃:「ぅゎっ!!」


綾音:「なっ‥なにこれ…」




下駄箱の中からは大量の手紙が出てきた。



とりあえず、一枚。
拾って封筒を開けてみる。


赤坂雛乃さんへ

入学式の時、あなたの姿をみてからずっと気になっていました。
もし、よかったら〜〜〜〜


雛乃様

クラスが違くて僕が誰なのか〜〜〜


雛へ

彼氏はいるのか?〜〜〜〜〜



綾音:「ラブレターぢゃん。笑」


2007.07.25 Wed l *恋小説* l COM(0) TB(0) l top ▲
「雛チャン!!」


雛乃:「え?」



振り向くと、息を切らして立っている琢磨先輩の姿。


琢磨:「ハァ・・ハァ・」


雛乃:「先輩どぉしたんですか? 」


琢磨:「雛ちゃん‥樋野と付き合ってるの?」


雛乃:「・・・・はぃ??」


琢磨:「樋野と付き合ってんの?」


雛乃:「冗談もほどほどにしてくださいよぉ;」

琢磨:「じゃ、じゃぁ付き合ってないの?」


雛乃:「当たり前じゃないですかッ!!」


琢磨:「そぉなんだ。じゃぁさ…俺と付き合ってくれない?」


雛乃:「・・・・・へ?」


琢磨:「いきなりでごめんね。返事…いつでもいいから。」


琢磨先輩はそのまま帰って行った。



あんなイケメン先輩から告白されて‥

なんなんだ一体。



「ずいぶんもてますねぇ〜」


雛乃:「ひっ?!」


突然耳元で声がした。



雛乃:「ひ、樋野!!」


こんなコトするのはこいつ以外考えられない。


樋野:「ったく。勝手にかえるんやないドアホ!!」


雛乃:「ヤダッ!!もぉ帰る!!」


樋野:「だめや!!」


雛乃:「なんでよ!!」

樋野:「雛が帰ったら俺一人でやらなあかんねん」


雛乃:「一人でやればいいじゃん。」


グィ


雛乃:「ぅゎ!!」


樋野は私を自分のほうへ引き寄せると、


チュッ


雛乃:「うっ?!」


樋野:「はぁ…いろけないねんな自分。」


雛乃:「な‥なにすんのよぉ!!!」



いきなりほっぺにキスされて
私の体温はみるみるうちに上昇;

心臓…もつのかなぁ。
2007.07.25 Wed l *恋小説* l COM(0) TB(0) l top ▲